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インターンOBの声インターンシップOBの声


 インターンシップ生 Oさん


インターンシップ生OB 青山学院大学 Oさん
 青山学院大学 0さん

 電気メーカー 営業アシスタント('03入社)








インターン参加時期】 

期間  大学3年時 8月〜11月

【インターン参加のきっかけ】

就職活動を控えて、自分に業界や業種へのイメージが
湧かなかったので、実際に体験することで適性などを見極めたかったので。

【インターン参加時のお仕事内容】

ITコンサルティング会社でのコンサルティング用資料
に必要な情報収集や資料作成のアシスタント業務

【インターン参加時に感じたこと】

まず、はじめに感じたことは企業内でのPCの使う
頻度の高さです。今まで学校でもレポート作成経験は
ありましたが、企業では今まで活用したことのない機能を使い
資料を作成したりするのでインターン当初はPCの使い方
から教わることになってしまい、社員さんの手を煩わせてしまいました。

IT業界だからということではなく、どの会社でも
PCを使っての作業は発生するということがわかり、
事前にもっと勉強しておくべきだと反省しました。

PCの扱いに慣れてからは、クライアント企業の
商品、サービス情報を他社と比較するために
データを抽出しエクセルにまとめる仕事や、
既存クライアントの資料をPCに打ち込み
データベース化するなどをさせてもらいました。

また、社内事務的なアシスタントとして、
コピーを取る、買い物、文房具の発注、シュレッダーに
かける、来客応対など業務も行ないました。

インターンを始める前は、事務的な仕事は、
言われたことを行なえばよいという感覚で誰でもできる
仕事という感じで魅力的ではなかったですが、
実際、コピー1つとるのにも、もたもたしてしまったり、
ホッチキスの位置にも注意して留めなければいけなかったり、
買い物もコスト管理という観点をもってどこで購入するべきか
などを考えるなど、ただこなすという仕事ではないことがわかりました。

事務の仕事は地味ですが、社内の効率を上げるための
仕事なので、誰かに言われてから行動をしたのでは、
意味がなく誰かが必要だと思った際には、前もって用意しておく
という気回しや、先を読む力が必要だと思いました。

【入社して思うこと】

現在は、営業アシスタントとして営業担当者が営業に
より専念できるように、必要な資料を作成したり、
担当エリアの管理や、契約に必要な書類作成などを
主に行なっています。

インターンで相手のことを考えて先回りして行動することの
重要性や、そのためにはよくコミュニケーションを取ることなど
の経験が役立っていると思います。

また、私の場合はインターンで経験した際に
アシスタント業務というものに興味を持ち、
現在の仕事を選んでいるので、業界は違っても
ギャップなどを感じることなく、順調に業務を行なっており、
インターンを通じて、自分の適性を発見するということが
でき、とても有意義な経験になったと思います。

 インターンシップ生 Kくん

OB 慶応大学 Kくん
 慶応大学 Kくん

 外資系コンサルティングファーム('03入社)








【インターン参加時期】 

期間 大学3年時 6月〜11月

【インターン参加のきっかけ】

大学でも、サークルでイベントの企画などの経験が
あり、漠然と将来は自分のアイディアをかたちに
できる仕事がしたいと思っていたのと、社会に出る前に
社会人がどのようなものなのかを経験したいと思ったため。

【インターン参加時のお仕事内容】

携帯システム、コンテンツ開発企業で
iモードで新しく展開する、他社ではまだないけれども、
お客さんが欲しがっている便利なサービスのコンテンツ企画

【インターン参加時に感じたこと】

始めは、自分で「これは新らしい」と思うことを
いろいろ考えて揚げていきましたが、
実際、iモードを使って検索してみると既にコンテンツとして
存在していたり、自分が考える以上の企画のレベルの
高さや今まで気がつかなかった盲点にすぐに気づき驚きました。

そして、考えた企画を社長さんに見てもらった際には
費用対効果についてや、市場分析などにおいて
指摘され、なんども練りなおさなければなりませんでした。

大学でのイベント企画など通して企画は得意だと思っていましたが、
企画は単に自分の好きなことや、得意なことをカタチにしていくではなく、
その企画に関わる費用対効果や企業のイメージ、お客さんのニーズに
合っているかなどを頭に入れて考えなければならないので、
決して楽ではないですし、クリエイティブな仕事の根幹には常日頃から
あらゆることにアンテナが高くなければならないし、「自分ならこうする」
というふうに考えることの大切さにも気づくことができました。

また、ビジネスに直結しているからこそ
企業での企画は、今後の信用や費用、利益などが直接
その企業に跳ね返ってくるので、失敗は許されないし
思い付きではなく地道にデータを集めた上でどのように
組み立てていき、それをまず企業内(特に社長さんでしたが)でどう説得させるか
というコミュニケーション能力や、プレゼン能力が大切だと思いました。

実際、私の考えたコンテンツは費用対効果に合わなかったのと
斬新さに欠けるということで、実現化しませんでしたが。。。。
自分の甘さや、ビジネスへの執着心が他の社員さんに比べて
やはり低いということに気づけた点も大きな収穫です。

【入社して思うこと】

今、コンサルティングファームで働いてみて思うことは、
コンサルテーションもその場に携る前にはデータ収集や他の多くの
知識習得などかなり地道な作業が9割を占めていますが、
その作業の積み重ねの上に提案などがあります。
もちろん頭では理解できていましたが、インターンで
仕事に対する取組み方や、地道さなどを経験できたので、
入社後のギャップをほとんど感じないので良かったと思います。

業界は全く違っても、新入社員としてまず取組まなければ
ならないことは、大差がないと思いますし、人と人との
係わり合いなので、会社内での自分のアピールの仕方や
対人コミュニケーションなどインターンで学べたことが
今、役立っていると感じています。