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社内インターン生社内インターン生















名前 寄林 咲
学校名 法政大学 法学部 国際政治学科 3年
インターン暦 2010年1月〜
インターンの
きっかけは?
今まで将来に向けて具体的な行動を起こさずなんとなくで大学生活を送ってきました。しかし3年生の先輩方が就活を始めたのを見て、自分も1年後に就活を始るのに今のままでいいのか?と考え始め、自分の進路選択に役立つ事として思いついたのがインターンです。    
楽しいことは? 今まで「会社」という世界にかかわる事がなかったので、新しい世界を知れる事がとても楽しいです。また、幅広いタイプの学生さんや企業さんと関わる事が出来ますし、それぞれの方がそれぞれのフィールドで活躍していらっしゃるので、私も頑張らなきゃ!といい刺激をもらえます。   
会社の雰囲気は? 少人数なので、社員さんは大企業では分担されるような業務も全て行っています。仕事の速さや細かさには本当に驚きましたが、硬い雰囲気はなく、ラジオの流れるオフィスで気持ちよく仕事をさせて頂けています。 
今後の課題は? まだわからないことだらけですが、教えてもらうことをしっかり吸収していき、自分一人でも面接や営業を任せてもらえるようになることです。そのためにはまず、どんな方のお話も深く掘り下げて聞けるように、様々なジャンルについて知識をつけることが課題だと思います。社長さんがおっしゃっていましたが、「日々勉強!」です!!  












名前 シン ニ
学校名 立命館大学 大学院 経済研究科 M1
インターン暦 2010年8月23日〜8月27日
インターンの
きっかけは?
中国からの留学生として、日本で就職したければ、日本の学生さんよりもっと頑張らなきゃと思います。日本企業に対して分からないこと、知りたいこと本当に山ほど多いです。日本の職場の雰囲気を体験して就職活動でも有利にしたいと思って、インターンシップに参加しました。   
楽しいことは? 矢原社長と同行にいろいろな企業に訪問することが出来ました。世の中でこんな業界があるか、こんな仕事をしてる会社があるか、自分の視野を広げることが出来ました。これが一番楽しいことだと思います。
会社の雰囲気は? 皆がラジオの流れの中で仕事をしています。リラックスの中で緊張感に欠けないすごく良い雰囲気です。社員の数が少ないので、非常に話し安い職場です。矢原社長は仕事だけではなく、ビジネスマナー、日本語の発音さえまで私を丁寧に教えて下さいました。
今後の課題は? 留学生として、今回のインターンシップを通じて、自分の日本語の不足を強く感じてます。それに、インターンシップで勉強したビジネスマナーなどがどのように職場でうまく生かすのかは今後の課題になると思います















名前 丸山 加奈子
学校名 青山学院大学 経済学部 経済学科
インターン暦 2010 10月〜
インターンの
きっかけは?
私は社会に出て働くという経験がバイトのみでした。夏休みに短期の企業のインターンシップに行き、そこで社会に出て働く事を知り、同時に大変さも知りました。今のままの自分が社会にこのまま出ていいのかと思い、もっと成長していきたいという気持ちから入るきっかけとなりました。  
楽しいことは? まだ始めたばっかなのですが、会社で実際にやるような仕事を教えて頂いています。基本的な業務をしたりメールマガジンを作ったり楽しいです。これからもっと責任ある仕事をさせてもらえるように頑張りたいです! 
会社の雰囲気は? とても暖かい雰囲気です。最初入ったときも緊張をすぐにほどいてくれるような環境で、みんなもとても楽しそうにお仕事しています。音楽が常に流れていていい感じです。 
今後の課題は? まずは教えてもらったことを復習して基本的な業務に丁寧に早く出来るようにしていきたいです。ゆくゆくは面接・営業に1人で任せてもらえるように頑張りたいです!あとは、語尾を延ばさないように気をつけたり人に伝える時に支離滅裂にならないように少しずつ訓練していきたいです。


名前:岡 尚人
学校名:慶應大学 法学部 政治学科 4年生
インターン暦 2009年8月〜12月

インターンに参加したきっかけは?
インターン参加のきっかけは、視野を広げるためです。進路に迷いを感じていたのでもっと自分の知らない領域に飛び込むことで、視野を広げた上で進路について考えてみたいと考えました。
どんな仕事をしましたか?
トランジットの業務が主だったので、その業務を説明したいと思います。
トランジットでは、インターンに参加を希望する学生さんに受け入れてくださる企業を紹介させていただいています。
その中で、学生さんへの対応を対応させていただいたり、学生さんを受け入れてくださる企業の方を見つけるために営業をしたり、または新規のプロジェクトの立ち上げなどクリエイティビティを必要とする仕事をしたりしました。
具体的には、学生さん向けには学生さんからのメールや電話に対応したり、学生さんの面接に同行したりさせていただきました。
また企業向けには、電話でアポを取り実際に企業の担当者の方のところへ伺ってサービスを提案したり、学生は本来参加できない企業向けのセミナーに学生として参加したりさせていただくこともありました。
そして、新規プロジェクトの立ち上げでは課金モデルの仕組みづくりやリサーチを通して仮説を設定し実行に移していくといった非常に創造性に富んだ業務に関わらせていただきました。
このように多岐にわたる業務をインターンをした5ヶ月間で経験することができ、自分の視野を広げるという当初の目標を達成することができたと思っています。
職場の雰囲気はどうでしたか?
少人数で、お昼にはいつもみんなで揃って昼食を食べに行くほどなので雰囲気は
とてもいいと思います。
自分がインターンをする中でやって良かったこともやって悪かったこと
も指摘していただけるので、普通の環境にいるよりも「気づき」を得られる
ことが多かったように感じます。
また、自分の意見や考えはインターン生であっても受け入れてくださるような
風通しの良さがありますし、社員さんの方々はいい意味で飾らない人が多く
話しやすい環境が整っていると思います。
困っていることや自分で問題に思っていることはありますか?
タイムマネージメントです。
学生生活をする中では時間は有り余るほどあるので、「時間の有限性」を意識
することはありませんでした。その結果インターンを始めて限られた時間内で
物事を処理していかなければいけないという状況に置かれて、非常に戸惑いました。
普段なら有り余る時間を使って達成できることも時間が限られている場合上手く時間を
使わないと達成できないので、どうしたら時間を上手く使えるかを考えられる
ようになったと思います。
インターンを始めて5ヶ月経ってやっとタイムマネージメントをすることに
慣れてきたように感じます。
インターン参加時に感じたことは?
ビジネスの厳しさです。
新規に立ち上げるプロジェクトに関わらせていただきましたが、新しく立ち上げるプロジェクトというのは、前例がなく何事も手探りなので一つのことを試しては上手くいかず、また次のことを試して・・・という試行錯誤の連続でした。狙い通りに物事が運ぶことはほとんどなく、いかに想定外の出来事に柔軟に対応していけるかということがビジネスでは重要だと感じました。
結果的に様々な壁にぶつかりながらも、社員の方に助けていただいたおかげで自分なりの目に見える成果を残すことができたので、大きな自信になりました!
また、実際にベンチャー企業でインターンをしてみて、自分のやりたいことを実現することの難しさを感じました。業務の中で自分のやりたいことを企画しましたが、その企画を実行に移す段階で業務に取り組んでいく中で社員の方の求めるスピード、アウトプットの質を出すことが出来ず、会社で働くということの難しさを実感しました。社員の方と一緒に業務を進めていく中で、学生の自分と同じかそれ以上に悩んでいる姿を見て、自分がインターンを始める前まで持っていたイメージが変わりました。
以前であれば企業は、やりたいことがあればそれを実現していける環境だというイメージを抱いていましたが、そうではなく「やりたいことを企画すること」と「企画したことを実現していくこと」は別物であるということに気づきました。
勉強になると感じたことは?
全てです笑
ビジネスの世界では何もかもがすごいスピードで動いているので、何をするにも
スピードとクオリティが求められます。
自分が出すアウトプットはそのいづれも足りないので、業務を行なうごとに自分
の足りない部分を知ることができとても勉強になります。

インターンを通じた新たな発見、自己成長
「自分なりの根拠を持って決断をすること」の重要さです。
人生は決断の連続ですが、インターンをするまではそのことを深く意識せず
なんとなく生活していた気がします。しかしインターンを始めてから業務の
中で自分がやることが指示されることは少なく自分でやることは自分で決めて
いかなければいけない状況に置かれました。何をするかを決めるのは自分しか
いないので自分の下す決断の一つ一つに対して吟味するようになりました。
そうした状況に置かれるうちに、普段の生活でも「決断すること」を意識できる
ようになったと思います。
例えば、朝の電車で人身事故が起こって電車が止まってしまった時にしても、
そのまま電車に乗り続けて電車が動きだすのを待つことも一つの決断ですし、
動いているほかの路線に乗るのも一つの決断だと思います。決してどちらかが正解
ということはなく、自分が置かれた状況を把握して一つの「決断」をする必要があります。
そのためにも自分の中で物事の評価軸を持って「自分は○○だからこういう決断を
するんだ」という風に考えられるようになったと思います。