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メールマガジン バックナンバー 01.06
インターンゲートでは、インターンシップに興味を持っているみなさんにインターンシップ体験記、イベント情報、就職エピソードをお送りしています。
今までに配信したメールマガジンのバックナンバーになります。是非、ご覧下さい。
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★ TRANZIT MAGAZINE ★
2003.1.6
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こんにちは。
株式会社トランジット(http://www.tranzit.jp)では、
インターンシップに興味をお持ちの皆さんにインターンシップ体験記、
イベント情報、 企業情報をインターン生の矢原がお送りします。
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みなさん、あけまして、おめでとうございます☆
本年も★トランジット マガジン★をよろしくお願いいたします。
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■■ インターンシップ体験記 ■■
インターンシップへの疑問も一挙解決!
実際にインターンシップを体験した先輩に直撃インタビュー!!
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D さん(青山学院大学 3年生) でインターンシップ 2ヶ月目
■インターンシップをやってみようと思ったきっかけは何ですか?
□ インターンというものがあることを知り、
自分の経験したことのないものが経験できる良いチャンスだと思ったので、
やってみようと思いました。
■具体的にどういったお仕事をしていますか?
□顧客リストの管理、毎月のワインランキングの発表等は
固定された私の毎月の仕事となっています。
私が集計して作成したワインのランキングが記事に掲載された時や、
私が作成した書類が企業様のもとに届き、
そちらに必要事項が記入されて私に返信されてきた時は、
自分自身が何かを成し遂げたという実感がわきます。
1ヶ月目は、新サービスにおける書類作成などを行っていましたが、
2ヶ月目に入ってからは、そのサービスにおいての収支モデルを作成する為に、
収支モデルについての資料をもらい勉強をしています。
収支モデルのような学校では経験しないような仕事を任された時は、
不安もありますが、今まで体験したことがない仕事ができるということで、
とても嬉しくなります。
また、私の様々な仕事をさせて頂きたいという要望に会社が
快く応えて下さるので、毎月の固定された仕事以外は、
企画とマーケティングをベースとした様々な仕事をさせてもらっています。
■大変だと感じたことは何ですか?
□電話応対がうまくできないことです。
まだ、どの方が取引先の企業様であるかなどの区別が分からない為、
ぎこちなくなってしまいがちです。
しかし、区別がわからないせいもありますが、
原因は、やはりまだ自分自身の敬語に自信をもてないからだと思います。
■インターンシップをやってみて、勉強になったと感じたことは何ですか?
□インターンにより、今まで経験したことの無いようなことに、
積極的にチャレンジしたいという気持ちが以前よりもますます強くなっていき、
自分の能力の向上に良い影響もたらせてくれるものだと思っております。
■これからインターンシップをやってみようと思っている方に一言
□ インターンシップはただ就職活動の一環としてただやるだけでは、
おそらく何も身にならなく、時間の浪費に終わってしまうと思います。
自分自身を向上させたいという欲求があればこそ、身になるものだと思います。
学生にでも、仕事を任せてもらえるという実感がやる気につながり、
更なる自己成長へとつながるのですね。
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■■ イベント情報 ■■
近く開かれるさまざまなイベントをご紹介。
就職活動・業界研究・人脈開拓にお役立てください!
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■ ベンチャーフェア 2003 ■
<日時> 1月16日〜1月17日
<概要> これからのベンチャービジネスのあり方を、
ベンチャー経営者や経済評論家の著名な方々のユニークな視点から、
語ってもらえる聴講会や、ベンチャービジネス成功のポイントを
業種や年齢・性別などに分け、活躍中の現役経営者の方々が講師になり
実務と成果を中心した講演会などなど、てんこもりの2日間。
ベンチャー好きならずとも、要チェック!
■ 日経・経済セミナー ■
<日時> 1月20日〜1月24日
<概要> 今回で22回目を迎える業界研究セミナー。各業界を代表する企業が揃い踏み!
主要業界の現状や展望、求める人材像などをチェックしよう!
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■■ 就職活動エピソード ■■
編集者が就職活動の場で出会った「
こんな企業」「こんな学生」を独断と偏見でご紹介していきます!
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■ 自己PR? ■
とあるメーカーT社の選考会での出来事。
20人ほどが企業の会議室に通された。
人事担当者が4人。
会社説明と一次選考を兼ねた選考会だった。
まずは、お決まりの自己紹介及び自己PRを1分30秒で、
とのことだった。
前の席の学生から起立して、ここぞっ!とばかりにPR合戦。
どの学生も、ライバルながらアッパレなPRが続く。
その中で、ひときわ異彩を放つPRが出現した。
「私はよく暗いと友人から言われていますが、
実際は、お笑い芸人が大好きで、とても明るい性格です。
本日は、よろしくお願いいたします。」
の一言で終了。
責任感の強さや、粘り強さ、積極性、成長意欲や、
やる気をアピールする者は多いが
明るさだけをアピールしたところで、
企業側は「よし、是非わが社に!!」と思うだろうか?
自分を売り込むせっかくのアピールタイム。
何をアピールするかは、よく考えたほうがいいなぁと
肝に銘じた選考会でした。
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■■ 今週の役立つQ&A ■■
説明会・SPI対策・自己PR・面接などでも役立つQ&Aをご紹介。
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Q.何分前に説明会会場に入ればよいのですか?
A.だいたい、10分から15分前くらいがちょうどいいと思います。
20分以上前に会場に到着しても
会場が開いていない場合もありますし、
ビジネスマナー的に言っても、
早過ぎる到着は逆に失礼に当たりますから。
また、第一志望の会社ほど、前の席に座ることも大事です。
最近はパワーポイントによる会社説明も多いですが、
フォントサイズが小さい場合が多いので、
よく見えないことも多くあります。
情報を見過ごさないためにも、
断然、前の席を確保するべきです。
遅刻は論外ですが、入場時間も、席も
「やる気」のバロメーターと言えるのではないでしょうか。
ちなみに、社会人になってからのビジネスマナーでは、
5分前からアポイントの時間ちょうどまでに、
訪問するのがマナーです。
企業は分刻みで仕事をしています。
アポイントの時間よりも早過ぎる訪問は、
相手の仕事を中断させてしまうことにもなるので、
マナー違反となります。
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■■ 編集後記 ■■
ここでは、株式会社トランジットでインターンシップをしている
学生の一喜一憂をおまけでお伝えします。
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■ 天気天候を感じる外回りの巻 ■
トランジットでのインターンシップ3ヶ月目突入のインターン生Yさん
とにかく外に出る仕事が大好きなYさん。
暑かろうと寒かろうと、お構いなし。
外に出たがるという点に関しては、犬といい勝負。
ボスに同行する法人営業の楽しみは、
学生でありながら、さまざまな社長さんのお話を
伺うことができることは言うまでもないのですが、
いろいろな天気天候を肌で感じながら、
知らない土地に足を踏み入れること自体も、
実は、かなり楽しみだったりします。
こう言ってしまうと、仕事は遊びじゃないぞっ!と
お叱りを受けそうですが、
「外を回ること」がシンドイと感じながら、
訪問先で瞬時にさわやか気分を切り替えなければならないよりは、
「外を回ること」自体に楽しさを見出すことで、
自然と晴れやかなすがすがしい気分のままで訪問できて、
強引な切り替えがなくて済むのだ!
と考えるYさんでした。
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■■ INFOMATION ■■
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■ 発行・編集 株式会社トランジット インターン事業部
URL: http://www.tranzit.jp
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