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メールマガジン バックナンバー 02.03
インターンゲートでは、インターンシップに興味を持っているみなさんにインターンシップ体験記、イベント情報、就職エピソードをお送りしています。
今までに配信したメールマガジンのバックナンバーになります。是非、ご覧下さい。
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★ TRANZIT MAGAZINE ★
2003.2.3
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こんにちは。
株式会社トランジット(http://www.tranzit.jp )では、
インターンシップに興味をお持ちの皆さんにインターンシップ体験記、
イベント情報、 企業情報をインターン生の矢原がお送りします。
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今日は節分!鬼は〜そと、福は〜うち。福をどんどん呼び込んでいきましょっ!!
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■■ インターンシップ体験記 ■■
インターンシップへの疑問も一挙解決!
実際にインターンシップを体験した先輩に直撃インタビュー!!
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Kさん (G大学 3年生) ウエディング会社でインターンシップ 2ヶ月目
■職場の雰囲気はどのような感じですか?
□コミュニケーションの絶えない雰囲気の中で働かせてもらっています。
会社に残るときは、女性のスタッフの方とお昼を食べながら
色々なお話をしたり、外に出ているときは営業担当の方と
仕事の話からプライベートなお話までして笑いが絶えません。
■具体的にどういったお仕事をしていますか?
□出社後その日一日の指示を上司からいただいて一日が始まります。
だいたいは、一日中電話で商談に行く先のアポ取りをしています。
最初の頃は午前中にアポ取りの電話をかけ、
午後は社員の方の商談に同行させてもらうという感じでしたが、
最近はアポの獲得率が上がってきたので、
社員さんの同行というかたちではなく、自分で取った商談に、
自分が主体となって商談させてもらえるようになりました。
また社員の方が外回りで忙しいときは、主に留守番をしています。
■大変だと感じたことは何ですか?
□商談に行く先のアポ取りです。
初めの頃は、アポが取れなくて、がっかりしてばかりでした。
でも、途中で社員の方が出先から電話をしてきてくださり、
励ましてくれたり、指導してくださったので、
少しずつ仕事ができるようになってきました。
■インターンシップをやってみて、勉強になったと感じたことは何ですか?
□アポ取りの電話は、どんなに話し方を教えていただいても、
実際に電話をかけ、何度も断られ、考え、悩まなければうまくいきませんでした。
だからこそ、上司は私に一日中アポの電話をかけさせ、
経験させてくれたのだと思います。
その甲斐あって、今ではアポの獲得率も上がってきたのだと思います。
また、営業という仕事は普段の生活から色々なことに
アンテナを張っていないと駄目だということです。
商談には沢山の話題を持っていなければならないし、
町を歩くときでも、どんなお店が自社の取引先になり得るか、
よく見ていなければならないということを感じました。
もちろん、社会人としての話し方、接し方、考え方を少し吸収できたと思います。
■これからインターンシップをやってみようと思っている方に一言
□まず、「何事も自分で経験してみないとわからない」
ということが言えると思います。
自分が何ができるのかは経験していない分、可能性は未知だと思います。
経験する場としてインターンシップがあって、
経験することが自分の勉強に繋がって少しでも自分の可能性を
実感できると思います。
愛のムチを上司のもらったり、自分自身で打ったりすることで、
未知の可能性を実感していくことができるんですね。
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■■ イベント情報 ■■
近く開かれるさまざまなイベントをご紹介。
就職活動・業界研究・人脈開拓にお役立てください!
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■ 毎日就職EXPO2003 ■
<日時> 2月4日(火)、5日(水) 10:00〜17:30
<概要> 日本を代表する大手企業からベンチャー企業まで1000社が集結!
■ 第5回 逆求人フェスティバル ■
<日時> 2月17日(月)、18日(火)、21日(金) 13:00〜18:00
<概要> 就職活動で自分のチカラを思いっきり発揮したい、面接の時
「もっと喋らせてくれ!」という思いをぶつけよう!
企業がブースを持つのではなく、学生自身がブースを持って、
そのブースに企業担当者がやってきます。
お互いのニーズがマッチすれば内定も!?
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■■ 就職活動エピソード ■■
編集者が就職活動の場で出会った「こんな企業」「こんな学生」を
独断と偏見でご紹介していきます!
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■ 就活とインターンシップ ■
今回は就職活動中に出会った企業ではないのですが、
矢原が私的にお会いした超有名S社の人事担当者のMさんとのお話をご紹介します。
Mさん 「最近あんまりピンとくる学生に会わないんだよねー」
矢原 「ピンとこない?どうゆうことですか?」
Mさん 「職業観が沸いていないというか、
なぜその仕事がしたいのかってことを
明確に答えられない学生が多い気がする。
特にうちの会社がある程度ネームバリューがあるからなのか、
イメージ先行型の学生が多く集まってきちゃうんだろうけどね(笑い)
例えば営業希望の学生に、
『営業って何だと思う?』ってきいても、
実感として答えてるというよりは、
どこかの参考書から引っ張ってきたような言葉が出てきて、
板についていないというか実体験じゃないことは
やっぱり薄っぺらだからこちらとしてもわかっちゃうよね。
職業観をしっかり持っているってことはとても重要で、
最近増えている『こんなはずじゃなかった』退社も職業観が
しっかり持てていなかったことに起因するものなんだよね。」
矢原 「ピンとこない学生が多い中でも、
やっぱりピンとくる学生も中にはいるわけですよね?違いは何ですか?」
Mさん 「さっき言ったように職業観っていう話でいくと、
インターンをやってる学生が多いかなぁ。
違う業界、業種での体験であっても、
『働く』っていうことがよくわかっているから、
イメージで就職を志望したりってことが少ないし、
明確な目標とか、自分のできること、今後の課題とかもしっかり把握している。
薄っぺらな言葉だけじゃなくて
実体験に基づくアピールは引き込まれちゃうね。
しかもここ最近は、就職活動と、
インターンを同時進行でやっている学生が多くなってきているみたい。
物理的に考えると一見大変かなとは思ったりもしたんだけど、
考えてみれば、社会人になれば忙しいのが当たり前で、
就職活動で忙しいからインターンはできないって言うんだったら、
社会人になってからの方が忙しいから、耐えられないんじゃないかな。
社会に出れば、時間の使い方こそが重要といっても過言ではないから、
就職活動とインターンの同時進行で、時間の使い方を学んできた学生は、
入社直後にもかかわらず、同期とはすでにかなりの差がでる。
就職できる会社は一つなのに、
必要以上の会社を回らないといけないのも
職業観が明確に固まっていないからなのかもしれないよね。
就職活動を通じて自分探しをするっていう学生も多いけど、
自分を探すなら、受身で聴いてるだけじゃだめなんだよ。
実際に『働く』ってことに飛び込んでいかないと。」
矢原 「就活にインターンは有効ってことですか?」
Mさん 「就職のためにインターンをやるっていうのは、
間違っていると思うけど、インターンのように
自分のために時間を割いて頑張るとか、
自分の置かれた状況の中で最良な判断を下すために悩んだり、
考えたりすることを率先してできる人間は、
企業にとっても投資するに値する人材として映るし、
求めている人材そのもの。
インターンをやるっていうのは、
結果として就職活動でもうまくいくし、
就職後も会社の中で優秀な人材として飛躍していけると思うよ。」
矢原自身も実際、就職活動中は、
何の仕事がやりたいのか明確さに欠けていましたし、
職業観を得られる場が就職活動の中にはありませんでした。
単なる就職のためではなく、一歩一歩自分を知っていくツールとして、
今活動中の方も、これからという方も、是非やってみてほしいと思いますし、
実際企業の中から見てみると、Mさんがおっしゃるような人材が
今必要なんだと実感している今日この頃です。
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■■ 編集後記 ■■
ここでは、株式会社トランジットでインターンシップをしている学生の
一喜一憂をおまけでお伝えします。
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■ 初!クライアント獲得の巻 ■
卒論も終わり、インターンシップ本格始動!
最近は新規クライアントの獲得に力を入れる矢原。
あらゆる手段で見込みクライアントを発掘し、
メールを送信するのが日課です。
(毎日出社しているのではないので日課とは言わない?)
先日、TV制作を手がける企業にメールを出したところ、
興味があるとの返信をもらった。
まずは、一喜び。
これからが正念場。
単独営業が待っている。
前回、単独営業でコテンパンにやられてしまった矢原に
嫌な緊張感とやる気がみなぎる。
営業直前、ボスも心配して電話をくれる 。
この心遣いが何より嬉しく、かつとても励まされる。
営業中は、夢中で、お世辞にもうまくお話できたとは思えなかったが、
誠意は尽くしたつもりだった。
クライアントの反応は良かったが、
社長と相談の上、後日お返事とのことだった。
時は流れ、相手企業からのメール。
「よろしくお願いします」
「よろしくお願いします」という言葉は普段だと特別な言葉ではないが
この言葉以上、他にないというくらい嬉しい言葉なのでした。
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