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★ TRANZIT MAGAZINE ★
2003.5.26
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こんにちは。
株式会社トランジット(http://www.tranzit.jp)では、
インターンシップに興味をお持ちの皆さんにインターンシップ体験記、
イベント情報、企業情報を新入社員の矢原がお送りします。
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インターンシップに参加を控えた方も、そうではない方も、
いずれは社会に出る日がやってきます!
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【場所】:トランジット
【参加】:1000円 6名
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━━━Contents━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.インターンシップ体験記
青山学院大学 Tさん インターン1ヶ月間を振り返って。
2.会社アラカルト
社会人の目
3.編集後記
生活習慣
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-----1.インターンシップ体験記----------------------------------
インターンシップへの疑問も一挙解決!
実際にインターンシップを体験した先輩に直撃インタビュー!!
今回は、インターンシップ歴1ヶ月のTさんのお仕事現場を拝見!
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Tさん (青山学院大学 3年生) でインターンシップ
インターンシップ歴1ヶ月 Tさんの一日
インターンを始めてから、
クライアントである飲食店や小売店などがお客さんに送る
集客効果を上げることができるようなメールの文例を
キャンペーン告知、割引告知、誕生日メールなどを業種別に
パターンを考えて作成してきました。
そして1ヶ月経って。。。。
11:00 出社
|
午前 資料送付、FAX送付を6件ほど
|
| 文例作り
| 次週、クライアントに使用状況のヒアリングに伺う為に
| そのクライアントに絞った文例集や、より効果的な
| ポスターの配置の提案などを考える企画のお仕事。
|
正午 ランチ
| 近くのカフェでゆっくり
午後
| 午前中の仕事の続き。文例集の作成。
| 特にヒアリング先の文例を中心に作る。
|
| 社長直々に電話応対の仕方を教わる。
|
| メインの仕事の合間に社員さんから
| 頼まれるお仕事をする。
|
19:00 退社
インターンシップ1ヶ月間を振り返っての感想
社員さんとは女性同士ということもあってか、
始めの方からコミュニケーションが取れていましたが、
外出が多く、忙しい社長さんとは、はじめの頃はあまり
上手くコミュニケーションがとれていませんでした。
しかし、一ヶ月が過ぎたころからか、
私もなれてきたこともありますが、
社長さんにも仕事のアドバイスや注意をよくしていただいています。
あまり質問ができない状況が続き困っていたことがあります。
元々パソコンができずに入社したのですが、
入ってすぐに任された仕事がパソコンを使うものが多く、
一人でテコヅってばかりでした。
私の考えが甘かったのか、手取り足取り
パソコン操作を教えていただけると思っていたので、
社員さんがそれぞれに忙しく、
とてもそのような時間を割けてもらえない状況に
不満を感じていました。
本を買って読みながらやってみるものも、
なかなか飲み込めず、
モチベーションが一気に下がってしまいました。
しかし、会社側のマイナスのことばかり
考えていてはやめたくなってしまう気持ちが
高まってしまいますので、
自分の非の部分を考えてみることにしました。
そうすると、
自分の方にもたくさんの原因があったのだと気付き、
前向きな姿勢で仕事をやっていこうと
素直に反省することができました。
そこで、始めだけやっていた
インターンの日記のようなものを
改めてつけていくことにしました。
そうするといつのまにか仕事が楽しくなって、
今では会社に行くのが毎回楽しみです。
-----2.会社アラカルト---------------------------------------
ベンチャー企業と、一般大手企業の違いを検証しているこのコーナーですが、
今回は、大企業の採用担当者Sさんとのお話をクローズアップ!
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社会人の目。
採用活動が一段落した某大手企業の採用担当者Sさんと
最近の若者の話で盛り上がった。
1日に何10名も面談を重ねていると、
やはりその学生、学生の個性や思考の属性はもちろんのこと、
会社に対する思いや、姿勢もはっきり見えてくるとのこと。
〜以下Sさんのお話〜
最近、よく面接の場で見るのは、
およそ面接を受ける態度が感じられない
雰囲気をかもしだしている学生、
または、アピールの下手な学生に出会う。
自分が働くことになるであろう会社を逆に面接してやろう!
という思いからなのだと思うけど。
入社したいと希望しているのは学生側であって、
こちらから懇願している訳ではないので、
自分を知って欲しいというスタンスであったり、
入りたいです!というそれなりの態度があると
思うのだが、何だか攻め立てるような発言であったり、
かもしだされる態度であったり、
自分からは多くを語らない学生などなど。。。
そのようなスタンスなら、
弊社には入っていただかなくて結構!
と思わず言ってしまいたくなることもある。
(実際には言わないけどね。)
自分の言動が、受け手にどのように
受け止められているかという意識がないのか、
どう受取られてもいい!という考えなのか、
真相は定かではないけれど。
大部分の、スキルがビジネスレベルに達していない
学生の面接で弊社が重要視するのは、
一緒に気持ちよく働ける仲間になれるかどうか。
それは、社内だけではなく、
むしろクライアントから可愛がられる人間かどうかという点。
しかし、大学の場で学んできたことが
ビジネスの場でそのまま役立つかは別問題。
大学とビジネスでは所詮土俵が違う。
未知の現場に飛び込むのに、
知識は二の次。
現場で経験を積んできた人には最初は
誰しもかなわない。
経験に勝るものはないから。
大切なのは謙虚な気持ち。
決してYESマンということではなく、
何でも吸収しようという貪欲な向上心!
あとは、自分が学生というコミュニティーを出たときに
どのように評価されるか、
どういう立場で、どういうスタンスで臨めばいいのかを
常に意識してもらえれば、
うちの会社にとってということだけでなく、
社会的に魅力的な人になれるのではないだろうか。
-----3.編集後記-------------------------------------------
ここでは、株式会社トランジット マガジン編集長、矢原の
一喜一憂をおまけでお伝えします。
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生活習慣
新入社員になって1つだけ苦手なことがある。
朝、起きること。
誤解を招きそうなので一応書き加えるけれど、
遅刻している訳ではありません!
ただ、自分の理想の時間に起きれないのが
時間がもったいなくて悔しい。
考えてみれば、幼稚園、小学校、中学、高校と毎朝8時には
登校していたし、習慣化していたはず。
しかも思い起こせば、ラジオ体操も皆勤だった記憶も。
しかし、大学に入って、
フレキシブルな登校時間に慣れきってしまったのか、
今日に至っている。
約15年間かけて体得した早起きの習慣も
たった4年間のフレキシブルな生活により
脆くも崩れ去ってしまうなんて、
人間は怠惰なものに流れやすい動物だ!
というのもわかるなぁと思う毎朝です。
早起きも新入社員の仕事だと
どこかで聞いたなぁ。
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