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インターンゲート(トップ) > ビジネスマナー講座 > インターンシップお礼状の書き方



メールの書き方ひとつとっても、社会人にはその学生のマナーレベルや社会人適正度が
わかってしまうもの。特に最近は携帯メールに慣れた学生が増えており、件名や名前を
名乗らず突然本文に用件のみ書いてくる学生も目立ちます。

ここでは、「インターンシップの選考でお世話になった方に向けてのお礼状の書き方」と
「インターンシップ終了後のお礼状の書き方」をサンプル付きで紹介します。

インターンシップは社会に出る第一歩。自分のためにお時間を割いてくださった担当の方に
感謝の気持ちを伝えるのは社会人としての当然のマナーです。社会人の文章は書き方も
学生のものとは異なります。正しく学び、最低限の社会人としてのマナーを身につけましょう。

   
      


インターンシップお礼状の書き方のポイント(注意点)

1.件名は内容が一目でわかるようにわかりやすく、必ず書く

2.誰から届いたのかがわかるように、学校名、名前は文章の前半に書く

3.宛名に役職+様(例:〇〇社長様)をつけない。
  もともと役職には敬称としての意味が含まれている為、役職に敬称をつけるのは間違い。
  歯切れが悪い時は「代表取締役社長 ○○様」などと書く。

4.何のために出したのか、その目的が伝わるように記す

5.最後に署名を入れるが、派手な飾りなどはなるべく使わないようにする


※その他、基本的なメールのマナー

・行頭に1字空きは作らない

・改行を使い、見やすく表示する

 →1行あたりの字数は25文字程度におさめる
  文章の塊は5行程度で改行するのが望ましい

・最長40行以内が1つの目安

・HTML形式では送らず、テキスト形式で送る
(送信先のメールソフトがHTML形式に対応していない場合、
文字化けして内容が読めない可能性があるため)

・絵文字、顔文字、ギャル文字や記号(!、?)は使用しない

・話し言葉は使わない



お礼のメールは会社とのコミュニケーションのひとつですので、メールではなく手紙を送る
方法でも構いませんが、手紙は書くのも出すのにも時間がかかります。お礼は早く伝えることも
大切ですので、選考直後の場合はメールの方が有効です。またお世話になった方々にじっくりと
自分の感謝の気持ちを伝えたい場合は手紙にするなど、シチュエーションに応じて使い分けましょう。




    
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   話に論理性や軸があるか?  
 
    


インターンゲートがお届けする、ビジネスの場における常識、マナーに関してのプチ講座です。
これらは、ビジネスマナーの中で基礎中の基礎です。それらを分かりやすくお伝えしています。


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