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就職活動講座 >自己分析>自己分析の具体的な方法 2

自己分析の具体的な方法
■VOL.2 今までの行動をふり返り、具体的なエピソードを思い出す
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自分のどの部分を分析するかというと、今までの行動です。
積極的な行動、消極的な行動、人は何かを選択し、行動に移す際には、
意識的にも、無意識的にも基となる考えがあります。
大学に入ってからだけでなく、物心がついた頃からの記憶を
探し出して、今まで自分がどんな歴史を辿ってきたのか、
細かい部分まで思い出します。
例えば、高校以前にクラス委員などをやってきたか、やっていなければ、
やらなかった理由についてなど、自分の中で輝かしい思い出だけでなく、
普段の行動の基となる自分の考え方を探ることが重要です。
「なんとなく」という答えではなく、「●●だから●●した」という
因果関係を見つけてください。
因果関係について、また因果関係の矛盾については
面接時にも質問されることが多いポイントです。
因果関係がしっかりしていないと、信憑性に欠け、納得して
もらうことが難しくなります。
しかし、自分ではなかなか気がつかない部分で、
「●●なはずなのに、●●しなかった」ということも実は出てくるはずです。
実はこの矛盾の方が、面接では深く聞かれる部分になりますが、
気がつかずに、面接でしどろもどろになってしまう学生さんが多くいます。
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★因果関係の矛盾は見つけられていますか?
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