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エントリーシート対策

今まで5000人以上の学生さんの面接対策、自己PRの仕方などを指導してきたインターンゲートがあなたの就職活動をエントリーシートの書き方から徹底サポートします。

エントリーシートとは

エントリーシート(ES)とは、企業が新卒学生の採用活動において、企業が独自に用意する履歴書のようなものです。まずは、エントリーシートとは何なのかを理解しましょう。
定番の履歴書より具体的に学生に対して質問ができる
企業が作成しているものなので、あらかじめ企業が聞きたい情報について「自社をどの程度希望しているか」「どのような人物で自社でどのように活躍してくれそうか」など、深く掘り下げて具体的な話を聞きだす「きっかけ」として使用されます。
 
応募者の比較を容易にし、選考を効率化する
何千、何万もの応募書類に目を通す企業側は、整理するだけでも大変です。エントリーシートは効率的に学生さんの情報を管理する目的としてもあるものなのです。
  エントリーシートとは
1次選考の意味合いを兼ねて用意する
物理的に全ての学生さんに会うことが難しいので、エントリーシートが1次選考になります。どの企業も、自社を希望してくれる人に入社して欲しいと思っていますから、「自社に対する思い」が感じられるエントリーシートを企業側は選考しています。
 
上記の理由が挙げられます。記入するタイプとしては、
「用紙に直接記入し、郵送するもの」
「WEB上でフォームに入力するもの」
に分かれます。
以上の理由よりエントリーシートは選考の意味合いも兼ねていますので、エントリーシートを軽視してはいけません。
エントリーシートで落ちてしまっては元も子もないので、しっかりと企業が求めているポイントをつかんで作成しましょう。
 
「きっかけ」をつかむエントリーシートを書くには?

エントリーシートの内容

やみくもにエントリーシートを書いても、途中でつまずいてしまうものです。下記の7つのポイントはおさえられていますか?魅力的なエントリーシートを書くための7つのポイントをチェックしてみましょう。
書く分量は多くても少なくても×
限られたスペースの中で、自分の書きたいことを最大限書ききることが重要です。小論文や作文でも書き方のルールがあるように、決められた文字数ちょうど、または、ぎりぎりまで書くことが大切です。
 
結論から先に伝える
前置きが長く、何が言いたいのかまでたどり着くまでに時間がかかるエントリーシートでは、読む気がなくなってしまいます。何が言いたいのかということを、バシッと完結に伝えることが大切です。
  エントリーシートの内容
具体的な事柄や数値を用いる
例:「さまざまな本をたくさん読み~」→「○○の専門書を1日●冊読み~」
”たくさん”という言葉や”さまざま”という言葉は人によってイメージが異なるので、具体的に自分の感覚と相手の感覚の認識のギャップを埋めることが大事になってきます。
 
「ですます調」「だである調」どちらが良い?
自分を伝えやすい調であれば、どちらでもOK!自信を持って伝えたい内容であれば、「だである」調の方が雰囲気が伝わりやすいでしょう。ただし、一つのエントリーシート上で混在しているのはNG。どちらかに統一しましょう。
 
マニュアルを真似しない
何千、何万の学生さんのエントリーシートを見てきた人事担当者は、マニュアル本の内容をそのまま丸写しして書いていることくらいは見抜きます。自分の表現を活かし、個性を発揮できる内容を考えましょう。
 
インパクトのある言葉を上手に使い分ける
たった一語の言葉だけで、強い印象がついてしまうことがあります。自分ではなかなか気がつかないものですから、OB(OG)の方やインターンシップ先の社員さんなど、大人の人に見てもらい、文章から受ける印象について正しく把握しましょう。
 
面接で聞かれて困ることは書かない
嘘や誇大表現はのちのちの面接で上手く答えられず、自分が困ってしまいます。根拠のある内容、相手が納得する内容を正直に書きましょう。また、質問して欲しいことを書くことも念頭におきましょう。
 
興味を持ってもらうエントリーシートとは?

エントリーシートのルール

下記はエントリーシートで聞かれるスタンダードな質問になります。面接時にも聞かれる質問なので、しっかりと考えて書きましょう。
学生時代に頑張ったこと
どんなことに夢中になり、どんな姿勢で取り組んできたのか、自分なりに頑張ったことだけでなく、人からの客観的な評価はどうだったかまでも振り返って考え、「これは頑張った!」ということを具体的に伝えることが大切です。
 
当社に興味を持った理由(志望動機)
憧れだけでは、仕事はできません。「好きだから」「身近だから」という理由だけでは思考の深さはアピールできませんので、+αでビジネスの視点が大切です。
  エントリーシートのルール
当社の事業で興味を持った分野
しっかりと企業分析していないと書くことのできない質問です。きちんと分析や研究しておかないと、不勉強さを露呈する場合もあります。
 
企業を選ぶ基準は何か
価値観を問う質問です。企業の求める人材像により、プラスのイメージを持たれる場合もあればマイナスのイメージに繋がることもありますので、エントリーシートの記入の際には、本当に自分の価値観と企業がずれていないかを確認することが必要です。
 
これだけは人に負けないということは何か
ここで大切なのは、自分にきちんと自信を持っているか、それを堂々と具体的にわかりやすく伝えることができるかという点。自信が持てることを探して具体的にアピールしてみましょう。
 
会社に入ったら、何ができるか?どんなことをやりたいか?
自分がやりたいことだけが先行してしまう学生さんが陥りやすい、仕事に対する勘違いが現れやすい質問です。入社当初からビックプロジェクトを任されることはめったにありません。入社後にはどのような仕事があるのか、OB(OG)訪問やインターンシップ先の社会人経験のある方などに、あらかじめ確認しておくとよいでしょう。
 
次のステップに進むためのエントリーシート攻略術
あなたは上記の質問をされて、ちゃんと答えることができますか?答えに詰まるようでしたら、自分が今までどんな生き方をしてきたか「人生の棚卸し」=自己分析が必要になってきます。これだけは誰にも負けないというものを見つけてみてください。
「なかなか出てこない・・」という人も中にはいると思います。この壁にぶち当たる人は多くいらっしゃると思いますが、そんなときは他己分析をしてもらいましょう。大学の先輩、ご両親、就職カウンセラー、インターンシップ先の社員の方などに「他の人から見た自分」(いわゆる他己分析)をしてもらいましょう。「他の人から見た自分」=「自分の主観が入ってない自分」なので、より外側から判断される客観的な自分を見ることができます。
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